<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>IPアドレス分散と中古ドメインでSEO対策</title>
      <link>http://webseo-consul.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 Apr 2008 10:34:30 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>最強なのか！？IPアドレス分散SEO。既存施策との比較</title>
         <description><![CDATA[　IPアドレスを分散するSEO施策に関して私は今回、<a href="http://msyakyo01.sakura.ne.jp/ipseo/">もう一つのサイト</a>で「最強」といういわゆるエモーショナルキーワードをあえて使った。当然、SEOコンサルタント、SEO業者、事業者やアフィリエイター、業界関係者など、ある程度のスキルを持ちえていたり特定キーワードで上位表示できた人などは異論があることと思う。（こういった施策は、感情をフックにすることでレスポンスが得られるのは明白で、その成果も上々といったところです。）

　さて、人間は未知の分野に懐疑的になるのは当然で（私を含め）、そこでまず、<a href="http://msyakyo01.sakura.ne.jp/ipseo/">もう一つのサイト</a>のほうで定量的検証データを提示させていただいた。作為的な部分を極力排除し純粋なSEO検証としてわかりやすく提示したつもりであるが、いかんせん商品ツールへのリンク記載でなおさら懐疑的になった諸兄も多いのではないだろうか。

　しかし事実私は、記載したツールにより定量データを入手できたし、「使いまわしの効くSEOスキーム」として既に多数のサイトのSEO施策に利用し、多くの効果も得ている。

　ここで、<a href="http://msyakyo01.sakura.ne.jp/ipseo/">もう一つのサイト</a>とこのブログ運営の根底にあるもの、ミッションを以下に列挙する。

・情報量希少によりSEO業者に法外な金額を払っている。
・情報量希少により検索エンジンの推奨されるSEOガイドラインのみを鵜呑みにしている。
・情報量希少により実践検証をおこたり強いては「企業損出」を垂れ流している。
・情報量希少により効果のあるSEOがまったくわからない。

　以上の事実に一石を投じるべく専門的に掘り下げるのはもとより、各サイトの随所でネットリテラシーの向上と、SEOにとどまらないトータルコンバージョンを目指すために必要な「包括的ウェブ戦略」について言及し、企業ウェブ戦略担当者にとりに有益になるよう配慮している。

　さて、IP分散SEOに関しては、去年夏あたりから一部のSEO業者要人、アフィリエイター要人などから情報を多数入手しており自らの検証のために様々なツールを入手し実践するに至った。（詳細データと具体的効果についてはもうひとつのサイトに）

　ここで申し上げておくが、（スーパー）アフィリエイターの持つノウハウは地に足が着いているものが多く注目すべき点が多い。いわゆる市場に出回らない生の情報で希少価値はきわめて高い。現在のある専門月間書籍で公開されている業界最先端とされるSEO情報でされ、それらを参考流用し後追い公開していフシが多数見られる。いわゆる専門家として認知しされている人でさえアフィリエイターの持つ検証データと効果的手法に注目しているということです。

　話を戻すが、このIP分散SEOの実践検証以前の施策、いわゆる書籍レベルや無料レポートなどで公開されている周知の施策については、既にほとんど試して（或いは他サイトの）恒常的検証データ（約５００サイトの順位変動）を追い、投資対効果・手間と労力・上位表示までの時間、スパム要因はある程度把握している。施策概要を以下に示す。

・相互リンク
・ソーシャルブックマーク
・ソーシャルニュース
・有料テキスト広告
・サイト自動構築ツール
・トラックバック
・ブログコメント
・マルチドメインサテライトサイト
・ヨミ系中小検索エンジン
・リンク集
・リンクファーム
・プレスリリース
・ヤフカテ
・大手ポータル系カテゴリ登録
・海外サイトからのリンク

　詳細は控えるが機会があればこれらの検証データ、実務フローなども提示したいと思う。これは状況によっては効果的かつ投資対効果のある程度見込めるSEOノウハウに成り得る。

　なお施策各論は、SEOに効果のあるもの、アクセス誘導に効果のあるもの、それぞれの性質あるいは両方の性質を内包しているので同レベルでの議論は禁物。上位表示・アクセス導線どっちが有益か、などというたぐい。最近台頭してきたソーシャルメディアオプティマイズではSEOに留まらない導線確保拡充という面で注目されてはいますが冷静な判断精査が必要。アクセス拡充という趣旨ではSEOだけではだめでこれは集客の領域になります。

　今回は様々な既存SEOノウハウの各論戦術と、戦術を取り繕ったSEO業者の具体的手法、これらとIPアドレス分散SEOに特化した手法について比較検討するという趣旨のもと執筆してきたが、すでに前置きが長くなってきたので詳細は以降に譲る。

　こちらにIPアドレス分散SEOを掘り下げた解説サイトを公開中なので合わせてご覧ください。
　<a href="http://msyakyo01.sakura.ne.jp/ipseo/">IPアドレス分散によるSEO対策の方法</a>]]></description>
         <link>http://webseo-consul.com/2008/04/ipseo_2.html</link>
         <guid>http://webseo-consul.com/2008/04/ipseo_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IPアドレス分散SEO対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 10:34:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンクとウェブブランディングを考慮したSEO施策の考察</title>
         <description>実は私は法人向けウェブコンサルティングを生業としているのだが、法人企業のウェブブランディングには「相互リンクによる被リンク施策」を前提としていない場合が多い。

よくいわれている中小検索エンジン系の被リンクの「アダルト系の被リンク」や、もう一歩踏み込むと「意図的な口コミによるネガティブなアクセス」にもかなり敏感になっている。

一般（の企業、特に中小企業）には、相互リンクやら中小検索エンジンやら口コミプロモーションは、とりあえずの被リンクとしてニーズは高い。というか被リンクの質はあまり精査されない。しかし先の趣旨だとそもそも対社会的な事業展開の範疇でのウェブ施策を前提としているのでおのずと被リンク展開も限られてしまう。

リアルでの事業展開が基盤になっている場合や、クロスメディア展開中の場合（テレビメディアや雑誌・新聞経由でのウェブ誘導）などは特に注意が必要で、よく言われる口コミブログによる炎上の懸念は当該企業は相当なものだ。

当然、安易で安価・ハイリスクなSEO被リンクはNGという、企業担当者へのこういった領域の啓蒙も必要であるし、正統的SEO施策を展開していく中、被リンク獲得施策に関してもこれらを踏まえ効果を出さなければならない。（ここで言う効果とは検索順位上昇に留まらずミッション実数の向上。）

さて、今回の件を掘り下げてみるが、ウェブブランディングに敏感な企業はまず相互リンクをしない。これは中堅以上の企業に見られる傾向だと思われ、そういった状況の中、特に有効なのが自社webメディアの複数展開である。（あえて言いますが自作自演のサイトファームの構築です。）

ウェブ制作会社の提案要件の中に大規模な情報サイト系は含まれるものの、SEO施策の観点からみると、自社ウェブリソースの最適化（SEO的観点及びアクセス流動からの観点の両面）からは程遠い場合が多い。以下にその要因を列挙する。

・まず会社サイト、実数向上ミッションのサイト、情報サイト、ブログなど、自社が展開する複数のサイト間でも適切なSEO施策が行われていない。
・これは各サイトごとへのSEOキーワードの割り当て、強いては優良見込み客を内包する関連キーワードの事前調査がされていないことに起因する。
・よって各サイトに割り当てられたSEOキーワードを基にしたサイト内SEO施策が行われていない。
・更にはサイト間のアンカーテキストマッチングが行われていない。

企業担当部署は年間予算を割り当てられ、webサイト構築費、運用費、広告費等を消化しつつPV増加や実数向上などミッションクリアが至上命題になるが、予算消化が前提となってしまうとなかなかウェブ施策全般の効率化には目が行かない。（これは予算消化し目標設定ラインがクリアされればそれでよし、という戦略の趣旨による。）

しかし先に提示した項目を徹底することで明らかな投資対効果の向上が見られる場合が多い。実際、若干のてこ入れによってSEO効果が簡単に高まり実数向上に跳ね返る案件も多いのです。

具体的には、自社メディアとしてのウェブサイトを複数展開・拡充していきそれぞれに別々のSEOキーワードを割り当ててファーム化することは、ウェブ上での特定業界のシェア確保には特に有益で、実際にVIP要人・中小企業から年商数百億企業の事例成功のコーディネイトもしております。

実際に問い合わせいただいた案件を調査してみると、ここまで踏み込んで展開している企業はほとんどなく、またこういった提案および実務支援可能なウェブ制作会社、戦略立案可能な企業担当者も少ないと思われます。

売りが立っている企業、収益性の高いサービス・商品を持つ企業、すでにウェブ事業部を持っている企業はこの仕組み・スキームを活かし自社メディアを拡充して、インターネット市場を早急に拡大確保すべきです。

以上、相互リンク施策に端を欲し掘り下げてみましたが、アフィリエイター、中小企業と中堅以上の大手企業のSEO施策はそもそも同次元で語られるべきではない、というのを踏まえ今一度御社のwebマーケティング戦略を考え直してみてはいかがでしょうか？

</description>
         <link>http://webseo-consul.com/2008/04/seo_1.html</link>
         <guid>http://webseo-consul.com/2008/04/seo_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IPアドレス分散SEO対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:01:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料で出来るIP分散SEO</title>
         <description><![CDATA[ツールを使った効率化以前に無料で出来るIPアドレス分散SEO施策がある。完璧な自作自演の範疇であるがある程度の手間をかければ自然・ナチュラルな被リンクを得られ効果は高い。

<a href="http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Internet/World_Wide_Web/Weblogs/?frc=dsrp_jp0006">ヤフーディレクトリに登録されている無料ブログサービス</a>

こういった被リンク用ブログを被リンクカウントさせるため（検索エンジンにインデックスさせるため）の仕組みも必要になってくるが、これは特に大手系ブログを使えば数日以内でインデックスされる。若干ややこしいが、基本サイトへの被リンク用ブログをインデックスさせるためのブログ、ということになる。

更新サイト数分だけ労力はかかるが「コストをかけず労力をかけられる場合」はこのパターンがよろしい。一般企業、特に中小規模の事業体もしくは自営で、ウェブ施策に恒常的予算を割けない場合は労力に見合った効果が見込めるとしてオススメしたい。時間の経過とともにゆっくりと発リンクされていくので特に効果が高いだろう。

こういったスキームの投資対効果を望むのなら<a href="http://msyakyo01.sakura.ne.jp/ipseo/">迷わずツールを使うことです。</a>時は金なり。労力の時間給換算および上位表示までの時間＝市場機会の早急な確保は、ことウェブサイトを収益のフック（や柱）にしている事業体であれば尚更のことでしょう。


]]></description>
         <link>http://webseo-consul.com/2008/03/ipseo_1.html</link>
         <guid>http://webseo-consul.com/2008/03/ipseo_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IPアドレス分散SEO対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 23:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誰でも出来るアクセスアップ！？SEOとリファラ偽装の関係</title>
         <description><![CDATA[通常の（ここでいう通常のとは一般的な、通例、モラル？などを踏まえた）サイト運営、SEO施策、アクセスアップでは金銭的・人的リソースの限界によってある程度の天井が存在してしまうのはおおかた異論のないところだと思う。

いくらいいコンテンツ、いいサービスや商品を掲げたところで「だれもサイトに来ないのでは」その存在意義も見失う。じっくりと腰をすえた長期的展望でのウェブサイト運営である程度（これは当人によりまちまち）の見通しは出来るだろうが、いまそこに優良見込み客が存在しているのにもかかわらず方策を打てずにただ手をこまねいてはがゆい、というのが多くのサイト運営者の心理だとおもう。

検索エンジンスパムの排除に関して精度を上げているはずだが現実とのギャップも存在してしまうため（前回の日記参照）、グレーゾーンに踏み込み「いいコンテンツ」を前提とした手法を施術してしまうのはサイト運営者としての人情だろう。かくいう私も情報収集の根底に、禁止施策・モラル両面からのグレーゾーン領域の存在を見据えており、情報精度向上に努めている。

今回はそんな情報の中から、わりと昔からささやかれている「リファラ偽装」について触れたいと思う。

件の発端はこのサイト。
<a href="http://blog.myrss.jp/archives/seo/">a++ My RSS 管理人ブログ</a>

公開スパム実験で業界関係者を震撼させた一部始終がリアルタイムで公開されていた。（現在は施策悪用者続出のため実験は中止、活用されたプログラムは改変されている）純粋な読み物としてもおもしろく、そのテクニックは極めて秀逸、よって意義が大きいので是非御一読をお願いします。

私見だが、今回はただやりすぎてしまっただけであって規模の大小を考慮すれば、たとえグレーゾーンの手法であっても長期的に十分通用する施策ではないか？そうにらんだ私はこのスキームについてまず調査することにした。「リファラ」「偽装」「ソフト」「スパム」などを含めた関連キーワードの検索調査である。

調査結果の公開は控えるが、どうもかなりの昔からこの手法は存在していたようです。要件概要は以下に。

一般的なサイト巡回ソフトとリファラ偽装ソフトを組み合わせることで、「自分が閲覧したサイトへの痕跡を意図的に操作して特性サイトへの誘導を目的とする」というものでおおかたはずれていないと思う。

まず、リファラを活用した簡易足跡系のプログラムに関しては大手ブログ内での基幹システムに多く見られ、最近ではMIXIでのものが有名（これに関してはMIXI運営者が黙認うんぬんあるがここではあえて触れない）。これらは「リファラ」という仕組みを活用し足跡判別をしている。

さて、このリファラとは閲覧者の諸情報のことであるが基本的にはIPアドレスやプロバイダ情報、参照元などの情報が含まれ、これは特定コミュニティの先の簡易システムに限らず一般的なサイトの閲覧時にも自動的に取得される。（その道のプロではないので詳細は控える）

この参照元情報がもし、閲覧先サイト上でリンク付きで公開されると被リンクが得られSEO効果が見込める（この仕組みはさきの公開実験サイトに譲る）。

ようやく今回の趣旨に到達した。このリファラを「特定サイトの参照元」に偽装して残せるとしたらどうだろうか。

一般的なサイト運営者の心理としてアクセス解析の参照元は反射的にクリックしてしまい、その誘導こそを目的とした方策についてです。

モラル＝良い悪いの範疇なのか、またまったく別の次元の話しなのか。インターネットのシステムを活用した賢い方法なのか？<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://seoken.net/gap/" onclick="return clickCount(24034, 19379);">私には正直わかりません。</a>





]]></description>
         <link>http://webseo-consul.com/2008/03/seo.html</link>
         <guid>http://webseo-consul.com/2008/03/seo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IPアドレス分散SEO対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 16:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPアドレス分散（サーバー）はスパムか？</title>
         <description><![CDATA[　昨日のブログ記事初投稿から多くのアクセスをいただきましたが、それに伴い業界各所で賛否両論の御意見を頂いているようです。

　各人がもつ言葉の定義、論点、ロジック、客観性、感情論、これらが入り混じっている方が多く引用して取り上げるにも困ってしまいました。そこで、今回は私が考える諸所の事柄について堀下げてみたいと思います。

■SEO-検索エンジン最適化
・検索エンジンの上位に表示されるようにサイト内外の施策を最適化すること

■スパム
・グーグルやヤフーが明示している項目、いわゆる検索エンジンが明示する禁止施策
・実際にはサイト内外要因にスパム要因を多数含んでいても上位表示されている現実がある

■IPアドレス分散SEO
・被リンク元サイトのIPアドレス・クラスC分散を考慮し、発リンクしていく施策
・これを施術した場合の発リンクサイトのコンテンツ内容・ユーザビリティ・アクセシビリティに関しては施策領域にあたらない
　よって、「無駄なサイトに無理やり被リンクをつけて無理やり上位表示させましょう」とも、その逆の趣旨も含まれない。

■海外のIPアドレス分散サーバー
・定点観測データがない（どこか海外のサイトにあるのかもしれませんが）、よって「日本のサーバーに設置しているサイト」に対してSEO効果があるのかわからない
・上記のことからSEO業者や要人によると既にデータ取りを始めている。この中には上場企業も含まれる
・理論上、IPアドレス分散施策は効果が見込め「た」ので、これを増やせば更に効果があるかも、という推論は成り立つ
・海外からの被リンクで強力にSEO効果が見込めた（これは観測済）「ので」海外のサーバーでも効果があるのではないか、という推論は成り立つ
・たとえ海外サーバーからの被リンクがSEOに有効であっても、クラスCで近似したアドレスが有効なのかはわからないしもしかしたらスパム要因が大きいのかもしれない。だとすればそういった業者は全て詐欺師集団か？もし被害者続出なら社会問題に発展してそうなものだ。

■禁止施策に対する検索エンジンの対応
・たらればや憶測、二次情報、希望的観測に惑わされず実施検証データで判断すべき
・検索エンジンサイドの意向が明示されても全て対応できない状況、もしくは実は対応していないなのではないか？その理由を以下に示す。
事案１、noscriptにSEOキーワードを埋め込んだSEOを禁止したと「明示したにもかかわらず」その施策によって上位表示されているサイトが多く存在する。
事案２、有料テキストリンク販売は禁止した、にもかかわらず、以下同上
・なお短期的なスパム的手法に依存したＳＥＯは短命、といのは早計。上記のような現実があるし、長期的に上位表示されているサイトがある→スパム判定されずにスパム的手法を上手く施術したにほかならないがその手法はわからない。

以上を踏まえ…

・実証データからのIPアドレス分散を踏まえた施策はSEOに効果があった。データ総数が少ない為、全ての局面において効果があるかはわからない。しかし実現性の高いシステムにより複数サイトでの上位表示データがとれていているので効果は見込めるという結論に。

・SEO、純粋な上位表示施策とコンバージョンは別物。サイト内で設定目標（販売実数向上や問い合わせ、アドセンス・アフィリエイトなど）、ミッションクリアとSEOの因果関係を調べ、他のアクセス誘導施策やコンバージョン向上のためのサイト内施策は実施すべき。しかし、検証サイトのデータの通り、「稚拙なコンテンツ・有益なコンテンツにかかわらず」上位表示されてしまう現実がある。再度申し上げるが上位表示とコンバージョン向上は別物。

・稚拙・公害あるいは有益なコンテンツにかかわらず件の施策により上位表示されてしまう場合が多い。だったら…「有益なコンテンツを掲げてSEOにドライブをかければ閲覧者にとって真に有益にサイトになります。」　有益なコンテンツがあるにもかかわらず上位表示されない（仕方がわからない）ことで市場機会を逃している企業サイトが実に多いのでそういった方達へのアピールが大きなミッションの一つです。（尚、ＳＥＯ以外のサイト誘導施策も一通り実施すべき）

こちらにIPアドレス分散SEOを掘り下げた解説サイトを公開中なので合わせてご覧ください。<br />
　<a href="http://msyakyo01.sakura.ne.jp/ipseo/">IPアドレス分散によるSEO対策の方法</a>]]></description>
         <link>http://webseo-consul.com/2008/03/ip.html</link>
         <guid>http://webseo-consul.com/2008/03/ip.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IPアドレス分散SEO対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 17:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPアドレス分散SEOと検索エンジンの関係</title>
         <description><![CDATA[　トップアフィリエイターやSEO業者のノウハウを取り入れ、ローコストかつ短期間で自力で仕組みを構築できないものか…。そのミッションの元ある程度の実績を挙げることが可能な仕組みを構築することができました。
　そこから見えてみたものは既存SEOではタブー視されたきた手法に他ならなかったのです。

　閲覧者重視のコンテンツでバイラル誘発、相互リンクを丹念に集めスパムとペナルティに注意しながら健全なサイト運営を目指しましょう。そうしたらいつかは上位表示されます。

ほんとうにそうなのでしょうか？

　キーワード「SEO」や「SEO対策」でヤフーで上位表示されているSEO業者のほとんどは、スパム手法を駆使したものです。グーグルでの上位サイトもほとんどがそれに近いでしょう。

　検索エンジン側は日々アルゴリズムの精度をあげスパム精査を厳しくしていますが、現実はどうでしょうか。健全な手法で先のキーワードで多くのサイトが上位表示「できていない現実」が全てを物語っています。

　このサイトではこういった矛盾に光明を見出しながら悪質なＳＥＯ業者に言いようにされず、またネットに溢れかえる情報に惑わされないよう、SEO・検索エンジン上位表示を生業としている方達の手助けになればと思い情報サイトとして立ちあげました。

　更新頻度はそんなに高くないと思いますが御拝読いただけますと幸いです。こちらにIPアドレス分散SEOを掘り下げた解説サイトを公開中なので合わせてご覧ください。
　<a href="http://msyakyo01.sakura.ne.jp/ipseo/">IPアドレス分散によるSEO対策の方法</a>]]></description>
         <link>http://webseo-consul.com/2008/03/post.html</link>
         <guid>http://webseo-consul.com/2008/03/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IPアドレス分散SEO対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 17:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
